HR Strategy for the AI Era
AI社員は増やせます。でも、組織を次の時代につなぐのは、人を育てる仕組みです。採用・育成・評価のあり方をゼロから一緒に考え直しませんか。
答えを押しつけるのではなく、対話を通じて御社固有の戦略を見つけていきます。
成果報酬での対応も可能です。まずはご相談ください。
「新人研修の内容を
変えなければならないとは分かっている。
でも、何をどう変えればいいのかが分からない。」
— 人事責任者が抱える、いまの問い
The Challenge
01
AI導入を進めているが、採用・育成・評価への影響をどう整理すればいいか、まだ手がついていない。
02
AIができる仕事が増えた。じゃあ新人に何を教えるべきか。今の研修内容が時代に合っていない気がしている。
03
AIリテラシー研修は実施した。でも現場への定着が進まず、推進が止まっている。
04
採用をゼロにはできない。でも「何のために人を採るのか」という問いに、今の人事戦略は答えられていない。
Our Approach
多くのAI研修は「ツールの使い方」を教えます。でも、それだけでは組織の戦略は変わりません。人が動き、文化が変わり、採用や評価の基準が変わるには、もっと深いところからの問い直しが必要です。
MoonGateのアプローチは、AI知識と人文知を組み合わせた対話型の戦略策定です。正解を持ち込むのではなく、御社の現場・経営層・人事チームと一緒に考え、御社にしか合わない答えを見つけていきます。
2004年の創業以来、組織と人のあり方を問い続けてきたMoonGateが、AI時代の変革を、伴走者として支えます。
How We Work
「研修で終わり」にしない、実装まで伴走する5つのステップ。
まず組織全体がAIの現在地を理解することから始めます。ツールの使い方だけでなく、「AIが何を変え、何を変えないのか」という本質的な問いを、全社員と共有します。
研修後、社内で変革を推進するチームを立ち上げます。外部に依存し続けるのではなく、御社の中に自走できる仕組みを作ることが目的です。
推進チームが中心となり、AIに任せる業務と人が担う業務の仕分けを行います。ディレクトリ整理と人的リソースの棚卸しを通じて、「人が本来やるべき仕事」を明確にします。
AI時代の人事戦略は、経営判断なしには変えられません。MoonGateが経営層との対話をファシリテートし、組織全体の方向性を経営レベルで合意します。
戦略から実行へ。誰が何をいつまでに行うかを明確にし、アクションプランに沿って動き出す段階を、現場に寄り添いながら支えます。
Why MoonGate
01
テクノロジーの話だけでは、組織は動きません。哲学・心理・対話の手法を組み合わせることで、「人が変わる」支援を実現します。
02
コンサルタントが「正解」を持ち込む支援とは異なります。御社の文化・課題・人に向き合い、対話を通じて固有の戦略を見つけます。
03
このアプローチは新しく、最初の一歩が踏み出しにくい方もいます。成果に応じた報酬体系でのご相談も受け付けています。
Fee Structure
支援内容・期間・企業規模によって費用は異なります。まずは現状のご状況をお聞かせいただき、御社に合った支援の形をご提案します。
「まだ社内で議題にもなっていない」「予算が取れるか分からない」という段階でも、お気軽にご相談ください。最初の対話に費用はかかりません。
まずは無料相談からこのアプローチは、まだ業界全体での実績が少ない新しい取り組みです。そのため、プロジェクトの内容によっては成果に応じた報酬体系でのご相談も可能です。
支援の進め方・成果の定義を事前に丁寧にすり合わせた上でお見積もりします。
Representative
Aira Takemoto
株式会社MoonGate 代表取締役
2004年に株式会社MoonGateを設立。TBS・資生堂・JTBをはじめとする企業で、延べ1万人以上の組織変革・人材育成を支援してきました。
AIが社会に浸透する中で「人にしかできないマネジメント力」の重要性を発信し続けています。AI時代における採用・育成・評価の再設計を、対話を軸に伴走することを使命としています。
社名「MoonGate」には、「水面に映る月明かりのように、暗闇の中にいる人の道を照らしたい」という思いが込められています。
Books
三笠書房
発売直後よりビジネス書ランキング1位を獲得。紀伊國屋書店・丸善・TSUTAYA・ジュンク堂・Amazonにて販売中。
竹本 アイラ 著
アナログ人間にもできた、今日から試せるAI習慣。
「まだ社内では議論になっていない」「何から手をつければいいか分からない」そういう段階でも構いません。
最初の対話から、一緒に問いを立てていきます。